ごあいさつ
現在、調剤薬局業界は大きな転換期を迎えております。これまでの「医薬品の供給拠点」という”モノ中心”のイメージから脱却し、より丁寧にお客さま一人ひとりをケアする”ヒト中心”のサービスへと生まれ変わろうとしています。
いちょう薬局株式会社は2013年に産声を上げました。
私たちは、処方箋入力や薬のピッキング等の作業中心の「薬局薬剤師」ではなく、お客さまと「対話のできる薬剤師」であり続けたいと考えています。
勤務する薬剤師は、医師や医療機関との信頼関係を構築し、常に処方医とよく話し合い「治療方針の深く理解し、患者さまと医療機関の架け橋となる」ことに努めております。
人とのつながりを大切にして、その礎の上に労苦をいとわず、時間がかかっても1店舗1店舗、地域に根ざした薬局作りに取り組んできました。変わることのないこの姿勢は、従業員に浸透し、ヤル気に満ち溢れた”人財教育”となり、当社固有の持ち味を生み出しております。これからも、お客さまと医療機関から信頼されるパートナーとしての調剤薬局を目指してまいります。
シーサイド薬局株式会社
代表取締役 金澤 慧
経営理念
当社は、大病院や基幹病院の門前には開局していません。いちょう薬局グループはすべて、地域医療への志を同じくするドクターとの出会いをきっかけに開局しております。
私たちは「小さい会社だからこそできること」を理念に掲げ、これまで歩んでまいりました。国が掲げる方針(2020年まで後発医薬品の普及率80%以上、かかりつけ薬局の制定、2年に一度の薬価改定による制度改定)に対しても、実直にやるべきことをやり、私たちを信じてくれるドクターと連携をしながらお客さまの地域医療を支えております。
当社には、熱意を持った薬剤師が多く在籍しており、与えられた業務に対して自発的に動き、自身の持ち味を生かし課題解決に積極的に取り組んでいます。小さな組織でも、一人ひとりが経営者マインドを持ち、「利益追求型企業」ではなく「熱意を持ちイキイキと働く魅力的な薬剤師が集まる企業」であり続けます。